資料請求 お問い合わせ

進路と成長ストーリー

Career

STORY01

植物研究から世界へ挑戦

カンバザ 香さん 2013年卒 / 花き科

卒業後は北海道大学農学部に編入し、大学院では植物ウイルスとニンニクの関係を研究しました。在学中、北大教授の講義で専門的な視点を学び、実践経験を理論で深めたいと思ったのが進路選択のきっかけです。現在はモザンビークで子育てをしながらMBAを取得し、国際会計士資格にも挑戦中。農業や食に興味がある人は、ぜひ北の大地で大きな夢を描いてみてください。

STORY02

基礎を学び酪農で挑戦の日々

市村 健太郎さん 2019年卒 / 乳牛科

現在は放牧主体の牧場で、経産牛約45頭と未経産牛約35頭を管理し、生乳を生産しています。在学中、「牛だけに後ろから見る」という言葉が印象的で、牛の小さな変化にも気づける目を養いました。学校で学んだ「清潔に丁寧に作業すること」は今も大切にしており、基礎を学んだことが自分を支えてくれています。ここでの学びは、将来の大きな力になるはずです。

STORY03

農業の未来を支える学びと挑戦

佐久間 彩南さん 2023年卒 / 野菜科

カルビーポテト株式会社でフィールドマンとして、生育状況の確認や肥料・農薬の提案、収穫機械の情報提供、貯蔵管理など幅広く担当しています。学校では農業の基本や全体像を学び、今の仕事を支える土台になりました。全国から集まった仲間との繋がりは卒業後も続き、情報交換や協力が成長につながっています。これから農業を学ぶ皆さんも、ぜひ学び続ける力を大切にしてください。

STORY04

実践が今の仕事を支える力に

新出 真央さん 2023年卒 / 野菜科

長野県の白馬農場株式会社で、作付計画から生産、管理、出荷まで野菜づくりを担当しています。年間約50品目を少量多品目で栽培しており、学校で何度も練習した肥料や農薬の計算が今も役立っています。学生時代は機械や道具に多く触れ、まず実践で学び、その後座学で知識を深める学び方が自分には合っていました。農業には大変なこともありますが、その分やりがいを感じる仕事です。

Follow us