乳牛科コース
Dairy Cattle
責任ある日々が、
成長へつながる。
乳牛科コースを専攻すると、牛舎作業の実習の大半を
「乳牛の飼養管理技術の習得」に費やすことになります。
長い時間を牛たちと過ごすことで、それぞれの個性を感じ、
理解するようになります。中には、その牛の体の一部を見ただけで
どの個体かを判別できるほどになる学生も。
乳牛を飼育する上で非常に重要な「牛を見る目」を養うことができるのです。乳牛は大きな変化を嫌う動物。レベルの高いルーチンワークを責任を持って行えるように、指導と環境づくりを行っています。
コースの特色 Features
牛の個性を見抜く
「観察力」が身に付く
実習を通じて、牛たちの個性や小さな変化を見逃さない力を養成。牛の健康状態や性格を見抜ける「牛を見る目」が磨かれます。
責任感を育む、
毎日のルーチンワーク
乳牛は変化を嫌う生き物。毎日同じリズムで正確に作業をこなすことで、信頼される飼養管理技術を習得できます。
全日本ホルスタイン共進会を
見据えた牛の改良と実習
牛の改良を目的とした共進会に向け、日々の実習でリードマンシップを学び、上位入賞を目指します。
ある1日のスケジュール
- 4:00 起床、早朝実習
- 6:30 朝食、休憩時間
- 8:00 調整、朝礼、午前の実習開始
- 11:30 昼食、昼休み
- 14:00 午後の実習開始
-
17:30
実習終了
入浴、食事、フリータイム
後期講義科目
- 農業政策・農業経営学(隔年)
- 農業実践論
- 土壌学
- 作物学
- 園芸学
- 畜産学Ⅰ
- 農業機械Ⅰ
- 農業機械Ⅱ
- 食品製造学
- 家畜健康管理学
- 家畜飼養学
- 家畜繁殖学Ⅰ
- 家畜栄養学
- 畜産学Ⅱ
- 作物栽培学(飼料作物)
- 作物栄養学
- 植物病理学
- 応用昆虫学
- 農業気象学
- マーケティング論
- 情報処理
- 家畜の育種
- 家畜繁殖学Ⅱ
- 6次産業化・商品開発
- 農業簿記学
- 経営分析
- 測量学
- 農業ICT概論
- 農業機械整備
- 英会話Ⅰ・Ⅱ
- 農業用薬物概論