果物が好き、
それがやりがい
果樹科 2年
沖縄県立読谷高等学校 出身
大月 空 さん
北海道農業専門学校を選んだきっかけは?
北海道で農業をやりたい思いから学園を知り、
専攻の多さや雰囲気に惹かれ、ここで学ぶ決意をしました
北海道で農業がしたい。その思いからインターネットで調べて、この学校を知りました。選べる専攻の多さと、雰囲気のよさが決め手です。高校2年生のときには「ここしかない」と心を決めていました。札幌に来て、たまたま訪ねたとき、職員の方が温かく迎えてくれたことも印象的でした。この場所で学びたい――そう思えた瞬間です。

入学して印象に残っていることは?
重労働の実習も仲間と協力する中で達成感や一体感を味わえ、忘れられない思い出になりました
タワーサイロでの集中実習は重労働で大変でしたが、その分達成感も大きかったです。果樹の実習では、収穫の瞬間にやりがいを感じます。作業がスムーズに進んでいくときの一体感や、仲間と協力して汗を流す時間が何よりの思い出です。
学びの中で成長を感じた瞬間は?
遅刻常習だった自分も早朝実習を通して生活リズムを整え、続けることの強さを実感できるようになりました
遅刻常習だった自分が、いまでは誰よりも早寝早起き! 早朝実習で鍛えられた生活リズムが、日常の基盤になりました。苦手だった朝を克服したことは自分でも信じられないほどの変化です。「続けることの強さ」を、身をもって実感しました。

将来の目標や、高校生へのメッセージをお願いします。
日常の変化を求めている人こそ北農専が最適だと思います!
将来は、りんごやぶどうなど果樹に関わる仕事に就きたいです。果物が好き。そのシンプルな理由が原動力です。全国から集まった仲間と暮らす毎日は、刺激の連続。もし日常に変化を求めているなら、八紘学園はきっと面白い場所になると思います。