教育方針
Educational policy
「北海道農業専門学校」で
学び、地域で活かす
北海道農業専門学校は、実践的な職業教育の質の維持向上に
つながる教育課程を有することにより、文部科学大臣より
「職業実践専門課程校」として認定されています。
本校では、農業分野の教育は「八紘学園の形が理想である」
といわれるよう社会的評価を高め、
求められる人材育成に努めています。
北海道農業専門学校の方針 Policy
本校の教育理念に基づいて育成すべき人材、教育課程、入学者受入れ等に関して3つのポリシーを定めております。
卒業すると本校の職業実践専門課程農業科の所定科目が修了となり、専門士(農業専門課程)を称することができます。
・国内外で活躍できる幅広い視野と感覚を身につけ、建学の精神である
「自耕自拓」(自己啓発を原動力とした成長)を体得している
・「自ら学びとる」主体的な姿勢を通じて、
「知った」「理解した」だけでなく、その理論に沿って実際に
「実践できる」能力を体得している
・寮生活や生産実習を通じ
「前に踏み出す力」「チームで働く力」「考え抜く力」など
社会人として必要な考え方や行動を体得している
・文部科学省専修学校専門課程における職業実践専門課程としての
要件を満たすカリキュラムを編成する
・年間の授業科目のうち前期に農場および畜舎における
管理実習を主に配置し、後期に実習で体得した技術技能の裏付けとなる
理論的な知識についての授業科目区分「講義・実験・演習」を配置する
・最新の生産技術から販売・加工等までの幅広い知識・知見を
取得するために授業科目区分「演習・加工実習・研修視察」を配置する
・興味を持ったテーマを深く理解するための課題研究レポート作成
および発表を行う授業科目区分「演習」演習Ⅱ(テーマ研究)を配置する
・農業経験の有無を問わず農業に強い関心を抱き、
本校の実践的な生産実習主体の学びに意欲がある人
・高等学校を卒業見込または卒業、
もしくは高等学校の教育課程と同等の課程を修了した人
・全寮制による共同生活も学習の場でもあるということを理解している人
学校法人 八紘学園
北海道農業専門学校の特徴
Features
高品質な農産物生産を目指す
本校の施設や設備は一般的な農家と同じものを使って、高品質で安心安全な農産物の生産や販売ができるのが特徴です。
生産物を商品に
学生が実習で生産した季節の野菜や果物、乳製品を、直売所で自ら販売。消費者との対話を通じて、農産物を有利に販売する力を学びます。
実習で得た経験を体系的に理解
雪のちらつき始める11月からは「冬期講義期間」となり、実習で得た疑問を体系だった学問で解明していきます。
一人ひとりの目標をサポート
2年間で進路を見つけるため、就職相談やインターンなど多様な支援を行っています。
全寮制 道外からの学生も安心です
3人部屋の寮生活は、農業を学ぶ仲間との共同生活を通じて、自然とコミュニケーション力が身につく場です。