カリキュラム
Curriculum
夏は畑で学び、
冬は机で鍛える
― 地域とともに育つ
農業人材
夏期は農場畜舎、冬期は講義中心のカリキュラムで、
必要な知識と経験を身に付けます。
1年次カリキュラム 1st year
実践から学ぶ
農業の基礎
学生は班ごとに分かれ、日替わりで各科の実習を行い、協力しながら農業全般を学びます。
実習期間中も農場での演習や短期講義を通じて、実践と理論の両面から理解を深めます。
資格取得
ガス・アーク溶接や車両系建設機械運転技技能講習、フォークリフトなど知識と演習が必要な資格を授業内で取得することができます。
演習I
「病気にかかった植物体の採取観察」「土の断面から土の物理的性質・調査」「牛の体内構造の視察」「牛の繁殖・生殖器の解剖」などを通して理解を深めます。
視察研修
年2回、道内の農業関係などへ視察研修に行きます。企業が持つ最新技術や働く上で必要な知識やスキルを得る契機となります。
1年次年間スケジュール
2年次カリキュラム 2st year
即戦力として活躍するための
技術と心構えを養う
2年次には、畜産・園芸の大きく2つのグループに、更にその中で5科のうち1つを選択します。希望する分野での基礎の技術と専門知識を多くの時間をかけて自分のものとしていきます。
インターンシップ
インターンシップは全学年が対象。特に専攻科では、就農先の仕事内容や最先端技術の経験をする機会として積極的な参加を促します。
演習Ⅱ(テーマ研究)
実習環境で自ら興味を持ったテーマで実験、観察、調査を実施。必要なデータの収集、発表を通し学んだことへの理解を深めていきます。
研修旅行
学生自身が、学びたいことや行き先を決める研修旅行。高度な技術の導入や、優れた経営理念や経営手法を学べる農場等を視察します。
2年次年間スケジュール
講義 Lecture
実習を中心としたカリキュラムですが、その体験で得た断片的知識を体系的に理解するために
講義はその実習に直結して裏付けとして行われます。
1年次カリキュラム
1年次では、「農」に関する基礎的な講義と実習で、農業の全体像を理解するための授業を行います。
授業内容
農業政策 / 農業経営学 / 農業実践論 / 土壌学 / 作物学 / 園芸学 / 畜産学 I / 農業機械 I / 農業機械 II / 食品製造学 / 家畜健康管理学 / 実習講義 / 植物病理学 / 応用昆虫学 / 農業気象学 / 英会話 I / マーケティング論 / 情報処理 / 農業用薬物概論 / 畜産加工実習 / 土壌分析 / キャリア形成実習 / エンジン分解組立実習 / 測量実習
2年次カリキュラム
2年次では、専門分野を深める講義と実習で、農業の体系的な習得を目指す授業を行います。
授業内容
- 農業政策
- 農業経営学
- 農業実践論
- 家畜飼養学
- 家畜繁殖学 I
- 家畜栄養学
- 畜産学 II
- 作物栽培学
(飼料作物・畑作)
- 作物栄養学
- 家畜の育種
- 家畜繁殖学 II
- 6次産業化・商品開発
- 農業簿記学
- 経営分析
- 測量実習
- 農業ICT概論
- 農業機械整備
- 英会話 II
- ガス電気溶接実習
- 測量実習
- 農産物加工実習
授業内容
- 農業政策
- 農業経営学
- 農業実践論
- 花き園芸学
- 果樹園芸学
- 野菜園芸学
- 作物栽培学
(飼料作物・畑作)
- 作物栄養学
- 6次産業化・商品開発
- 農業簿記学
- 経営分析
- 測量実習
- 農業ICT概論
- ガス電気溶接実習
- 測量実習
- 農産物加工実習