Department
1年次には農業全般を幅広く体験するため、各科での実習を行い自分自身の可能性を探します。 2年次には2つのグループから、さらに希望するコースを選び集中的に学習。実力を磨きます。
牧場経営を基盤に、3学科が連携して実習を実施。 乳牛科コースは札幌で少数飼育、日高畜産科コースは日高で大規模経営を学び、耕作機械科コースは飼料の自給と粗飼料生産を担います。 伝統に根ざしつつ、多様な経営に対応できる力を養います。
乳牛科コースでは飼養管理技術を中心に実習を行い、牛と長く接する中で「牛を見る目」を養います。 個体の変化に敏感な乳牛に対応できるよう、責任あるルーチン作業を実践的に学びます。
日高畜産科コースの日高農場では、4棟の牛舎を活用し、育成・乾乳牛、繁殖和牛、肥育牛の飼養管理を学びます。 つなぎ飼い、フリーストール、発酵床式など多様な飼育形態に加え、 生体センサーを活用した牛の行動観察も実習に取り入れています。
耕作機械科コースは他校より実習時間が多く、札幌・日高農場で安全指導のもと機械操作を実践。 整備も学び、自分で修理した機械を農場で使えるのが強みです。
就農希望者にとって、露地栽培か施設栽培かは大切な選択です。 本校の園芸グループでは両方の作物を栽培実習し、将来の選択に役立つ学びを提供します。 また、生産から販売までの流通も実践的に体験できます。
露地栽培と施設栽培の両方を学び、将来の選択に役立てます。 生産から販売までの流通も実践します。
りんごを中心に約1,800本の果樹を栽培し、苗木の新植から収穫まで実習で習得。 狩りもの体験や直売所販売を通じ消費者と交流し、北国ならではの工夫を学びます。