取得可能な資格
Qualifications
本校は、実習で経験を磨くだけではなく、専門的知識も兼ね備えた農業のプロフェッショナルを育成します。 校外の資格取得も奨励金などのサポート体制も充実しており、就農先の選択肢も広がります。
学内(授業)で取得を推奨している資格
| 資格 | 内容 |
乳牛科・ 日高畜産科コース |
機械 耕作科 コース |
野菜科 コース |
果樹科 コース |
|---|---|---|---|---|---|
| 家畜人口受精師(牛) | 家畜(特に牛)の人工授精を行います。農業共済組合または農協などで活躍するほか独立開業も可能です。 | ● | ● | ||
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車両系建設機械技能講習 (整地等) |
ホイルローダ・ブルドーザなど運転操作ができます。 | ● | ● | ● | ● |
| フォークリフト運転技能講習 | フォークリフトの運転操作ができます。生産物、飼料等の運搬には必須です。 | ● | ● | ● | |
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小型移動式クレーン 運転技能講習 |
つリ上げ荷重5トン未満の移動式クレーンを運転できます。農場での生産物、飼料の積み下ろしなどで必要になります。 | ● | ● | ● | ● |
| 玉掛け技能講習 | 制限荷重1t以上の揚貨装置及びつり上げ荷重1t以上のクレーン、移動式クレーンもしくはデリックの玉掛け業務に従事する場合に、労働安全衛生法に基いた技能講習を取得します。 | ● | ● | ● | ● |
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ガス・アーク溶接 技能講習 |
可燃性のガスや酸素などを用いて金属の溶接、切断、加熱加工などを行うことができます。 | ● | ● | ● | ● |
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日本農業技術検定 1級・2級・3級 |
農作物や家畜の栽培・飼育管理についての技術レベルを測ることができます。 | ● | ● | ● | ● |
※一部資格については学外での実施となる場合があります。
校外(授業)で取得を推奨している資格
| 資格 | 内容 |
乳牛科・ 日高畜産科コース |
機械 耕作科 コース |
野菜科 コース |
果樹科 コース |
|---|---|---|---|---|---|
| 毒物劇物取扱者(一般) | 毒物及び劇物取締法(昭和25年法律第303号)の定めに基づき、毒物や劇物の製造・販売などを行う事業所でそれらによる保健衛生上の危害の防止に当たる者をいう。農業の管理及び、使用方法では、この資格の一部である『農業用品目』が必要になることもあります。 | ● | ● | ● | ● |
| 削蹄師(2級) | 初歩的な削蹄知識と技術を習得し、牛個体の削蹄ができるようになります。(道具の貸し出しは学校で準備できますが、それ以外は自己負担となります) | ● | |||
| 食生活アドバイザー | 食に関連する幅広い知識を有し、日々の健康管理や食生活全般の助言・提案をする食のスペシャリストです。農業はもちろん、食に関する仕事で活躍することが多いです。 | ● | ● | ● | ● |
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食育インストラクター 1級・2級・3級・4級・プライマリー |
”食育”を基礎から学び、日々の生活に活かし、広く推進・社会で活躍できる”食育”の指導者の証となる資格。自分に合った方法で実践に役立つ真の”食育”を学びます。農業はもちろん、食に関する仕事で活躍することが多いです。 | ● | ● | ● | ● |
| 家畜商 | 家畜の品種及び特徴、疾病などを知識と取引に関する法規を身に付け、売買業務や選定などの仕事を担当します。 | ● | |||
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土壌医検定 (1級・2級・3級) |
「土づくりの専門家」資格。土壌診断や施肥改善、作物育成改善など、作物の土づくりに関する知識量や経験値を測ります。後援:農林水産省 運営:一般財団法人日本土壌協会 | ● | ● | ● | ● |
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普通自動車免許・ 大型特殊免許 |
寮から歩いて10分から15分位の場所に自動車教習所があります。農業では免許取得が必須条件な場所もありますので、在学中に大型特殊免許含め授業が終わった後に通いに行く学生もいます。※普通自動車免許・大型特殊免許については助成サポートの対象外です。 | ● | ● | ● | ● |
※本校の規定により、申請書を提出すると受講料金の一部助成を受けられるようサポートしております。
※普通自動車免許・大型特殊免許については助成サポート対象外です。