ご挨拶
Greeting
自ら学び挑戦する心が、
農業と人生を豊かにする
この精神は、
これから農業を学ぶ若い世代にも
欠かせないものです。
農業は自然環境や立地条件に大きく左右され、
同じ条件で営農することは
ほとんどありません。
その中で必要なのは、
日常の観察力や分析力、判断力、
そして実践力です。
こうした力は、農業に限らず、
これから社会で生きていく上でも
大切な力だと考えています。
本校では、2年間という短い学びの中で、
基礎技術を重んじた実学教育を通して、
学生たちがこれらの力を育めるよう
取り組んでいます。
都市と農業が近接するこの環境で、
学生たちは牛の世話や作物栽培、
農業用機械の整備など、
日々の実習を通して農業の基礎を学び、
現場で使える力を磨いていきます。
また、直売所運営などを通じて
地域とのつながりを感じ、
自分が育てたものを誰かに届ける
喜びや責任も学んでいきます。
農業を通して社会に貢献するという実感は、
学生たちの大きな成長につながっています。
農業は、国家の基盤となる産業で、
誇り高い職業です。
国民の食生活を支えるために、
農業を好きになり、
一生の仕事にできることの
喜びを感じてほしいと願っています。
本校で学ぶことは、
ただ知識を得るだけではありません。
自耕自拓の精神を胸に、自分の足で歩き、
周りと支え合いながら、
自分だけの未来を切り拓いていく。
その力を、ここ北海道農業専門学校で
育んでいってください。
学校法人 八紘学園 北海道農業専門学校
校長 鈴木 卓
農業を学び、
社会を生き抜く力を
育てる2年間。
どんな学校なのでしょうか
八紘学園北海道農業専門学校は、「自耕自拓」の教育方針のもと、学生一人ひとりの学びと成長を第一に考える学校です。農業が好き、やってみたい、その気持ちがあれば経験は問いません。実習や直売所での販売体験を通じて、社会に出てから本当に役立つ力を育てます。
2年間という限られた時間の中で、農業に関する知識や技術、資格取得はもちろん、進学や多様な就職にもつながる支援制度を整えています。校内で開催する「農業のしごと相談会」やインターンも好評です。
全寮制での共同生活や早朝の農場実習は大変な面もありますが、仲間と過ごす日々は将来の糧となります。また、学費は年間20万円と抑えられており、経済的な負担も最小限。奨学金や減額制度も充実しています。
今、農業は次世代の担い手を必要としています。皆さんの意欲と行動が、未来の食と命を支える力になります。農業の意義とやりがいを本校で体感し、社会で信頼される存在として羽ばたいてください。
農業に情熱を持つ皆さんの入学を、心よりお待ちしています。
学校法人 八紘学園 北海道農業専門学校
理事長 野 英二